
豊胸手術後には、カプセル拘縮を防ぐためのアフターケアが必要です。カプセル拘縮とは、インプラント(バッグ)の周囲に分厚いコラーゲンの膜ができ、インプラント(バッグ)が硬く変形してしまうこと。これを防いで美しいバストに仕上げるには、定期的な診察と各自のマッサージやストレッチが大切です。
豊胸手術後のアフターケアは、クリニックでも万全を期しています。定期的な診察では、超音波を照射したり、希望者には内服薬を処方したりして、カプセル拘縮を防ぐケアを行います。最近主流のテクスチャードタイプと呼ばれる表面がざらざらした加工のインプラント(バッグ)は、マッサージをしなくてもこのカプセル拘縮がほとんど起こらないといわれています。しかし、当院ではあえてマッサージやストレッチを推奨しており、さらに指導もしています。術後のトラブルを防ぎ、より自然でより美しいバストを作るためにやはり必要と考えているので、ぜひ行ってください。
何か気になる時は電話やメールでも相談を受け付けていますし、ドクターに話しにくい場合は担当の女性スタッフが相談に応じます。豊胸手術は何でも話せるクリニックで、きめ細かなアフターケアをしましょう。